「東京駅酒造場」のどぶろく

どぶろくアンバサダー きき酒師の漫才師「にほんしゅ」北井一彰

東京駅酒造場で醸される林檎どぶろく。

日本酒や焼酎、ウイスキー、ジンなど、お酒のストーリーや原料、造り手のことも「知りながら飲みたい!」という飲み手の方も増えています。

そうした時代の変化とともに日本酒の起源ともいえるどぶろくへの注目度が上がっていくのは必然かもしれませんね!

東京都内だけでも近年どぶろくの醸造所が増えております。それに伴いどぶろくの味わい、イメージがどんどん変わっていってます。

原料にお米や米麹にプラスしてリンゴやみかんなどを使用したフルーツどぶろくなども人気となっています。

その中でも注目の醸造所の1つが「はせがわ酒店 グランスタ東京店」に併設される「東京駅酒造場」

なんと!東京駅構内のグランスタ東京にて醸されるどぶろくが購入出来るのです。酒類提供可能な時期には併設のBARで飲むこともできますので東京駅にお立ち寄りの際はぜひ飲みに行ってみてください。

「東京駅酒造場」の各どぶろくはフレッシュでなめらかで甘みがあって本当に美味しいです!

こちらはみかんどぶろく。みかんの甘酸っぱさを米麹の甘みでしっかり下支え。ごくごく飲めるどぶろくです。

先日「20歳になって4日目で人生初のアルコールです!」という若い男の子にこのみかんどぶろくを飲んでもらったのですが、その美味しさに衝撃を受けていました!

初のどぶろく、初のアルコール飲料で緩んだ頬。最高の笑顔。僕も心の底から嬉しかったです。

新成人におすすめする初のアルコールはどぶろくで、そこから日本のお酒の魅力にハマってもらうという道筋は大いにありだと思いました!

10月1日は【日本酒の日】

10月26日は【どぶろくの日】

11月1日は【本格焼酎&泡盛の日】

その年の穀物の実りに感謝してお酒を仕込む頃や新酒の出来上がりの頃に日本のお酒の記念日は設定されています。

農作物やお酒を造ってくださる皆さんに感謝ですね。

それでは皆さんも日本のお酒で酔い夜を!🍶

・「はせがわ酒店 グランスタ東京店」WEBサイト